堂本剛がパニック障害を告白!克服には光一の力が大きかった!?
パニック障害を抱えている芸能人も少なくありません。
プレッシャーや人気者ゆえの勝手な誹謗中傷もあるでしょうからストレスも多そうですね。
KinKi Kidsのメンバー・堂本剛さんもパニック障害を告白している一人です。
堂本剛さんがパニック障害を告白したのは、2003年5月のこと。その前にコンサート中に倒れるなど体調不良を見せていた彼は、ファンサイトで「過換気症候群」「パニック障害」であることを自ら告白しました。
病気は2003年に始まったわけではなく、デビュー直後から過呼吸に苦しめられ、1997年からはパニック障害で闘病中ということです。
堂本剛さんはパニック障害について、
「病気とは長く闘っている。光一にも助けてもらっている。」と発言しています。
二人組のアイドルKinKi Kidsはとても仲がよいようですね。支えてくれる人がいるかいないかでは病気の克服に大きな差が出ます。
堂本さんはそれから10年以上たった現在もパニック障害は完治していないようで、その後も何度かツアー中にも発作をおこしたこともあるようです。
しかし、デビュー直後のアイドル然とした印象から離れて、奇抜なファッションはストレートな発言など、現在の剛さんは以前よりも自分を押さえつけることなく活動しているようにも見えます。
そんなこともプラスになっているのか、現在では症状はほとんど治まっている状態だというこです。よかったですね。
病気と付き合いながら、そして誤解を恐れずきちんとカミングアウトしながら芸能活動を続ける剛さんの姿は同じ症状に苦しむ人たちに希望を与えてくれますね。
